やばい!? SOS!静岡県

隠れやばい!? 10代・20代のトラブル事例

「安くなるから」 通信料金、 むしろ割り増し。

知名度の高い大手通信会社の関連会社と名乗る事業者から電話があった。
話を聞くと、光回線の料金が更に安くなるパックがあるというので申し込んだ。
事業者が指示したウェブページから「転用承諾番号」を取得して伝えた。
後日、請求内容を確認すると契約した覚えのないパックのオプション料金として1,000円が加算されていた。
結果的に前よりも高くなっているので、契約解除を申し出ると違約金を支払うよう指示された
違約金を払わず契約解除は可能か。
※転用承諾番号とは、ご利用中の回線から新しい回線に変更する(転用する)際に必要な番号。

とりま、やばい

このやばい!?の対処法

  • 契約内容が思ってたものと異なる場合は、事業者へ申し出を!
    不明点や相談がある方は消費生活センターへ。
契約書を受け取った日を初日とする8日間以内であれば契約を解除できる場合があります。
まずは事業者に対して契約をやめたい旨を、書面で通知しましょう。(端末の契約は除かれます)
契約内容は明確に記載し、同意をした上でないと正式な契約とは言えません。
分かりづらい箇所に契約内容を記載し、知らない間に追加されているケースがあるので慎重に判断しましょう。
不安な場合・うまく申し立てができない場合は事業者との話し合いの前に消費生活センターにご相談ください。
※既に利用したサービスの料金や工事費、事務手数料等、支払いを求められることがあるので、契約書を確認しましょう。

(注)掲載されているのは、参考事例です。似たようなトラブルであっても、個々の契約・問題等、事情により対応が異なります。まずは、お近くの消費生活相談窓口までご相談ください。

相談する前にお読みください

相談窓口はこちら

ココがポイント!

契約書を受け取った日を初日とする8日間以内であれば契約を解除できる場合があります。
・「安くなる」という言葉に惑わされず、複数の事業者を比べたり、メリット・デメリットを確認し、自分に合ったものを選びましょう。

やばみ度
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