静大フューチャーセンター

2011年に始まったKOKULABOフューチャーセンター(静岡県立大学国保ゼミ生が運営)のモデルを活かし、静岡大学に大学生と地域・社会の接点をつくろうと2013年に発足。静岡大学の学生を中心に運営され、学内(学生支援センター宇賀田研究室)での定期セッションや静岡市街中、松崎町などで開催される自治体、企業、NPOとのコラボセッションなど、月1~3回ほどの頻度で開催されています。

フューチャーセンターとは、課題やテーマを持った「当事者」を中心に、学生、自治体職員、会社員、市民団体スタッフ、商店街の店主、起業家など、毎回異なる人々が集まり、「未来志向」と「対話」を大切にした場です。立場を超えた対話が行われることで、今までにない発想や協働が生まれ、実現したい未来に向けたアクション(気づき・行動)が生まれる場として、静岡では様々な団体(高校、地域団体、NPO)がセッションが行っています。