特集コラム

公益財団法人消費者教育支援センター 柿野成美 総括主任研究員

消費者教育実践のポイント

公益財団法人消費者教育支援センター
柿野成美 総括主任研究員による
消費者教育の実践コラム

プロフィール

愛知県新城市出身。静岡大学教育学部卒業、お茶の水女子大学家政学研究科修了後、1998年より消費者教育支援センターに勤務。2013年4月より現職。現在、消費者教育推進会議専門委員、文部科学省消費者教育推進委員会委員(消費者教育アドバイザー)、静岡県ふじのくに消費教育あり方検討会委員、浜松市消費者教育推進地域協議会委員など歴任。中央省庁や地方自治体の消費者教育用教材の作成、高等学校家庭科、中学校技術・家庭(家庭分野)の教科書執筆(いずれも教育図書)、教員や地域の消費者教育の担い手等を対象にした講演会、消費者教育推進法を受けた地方自治体の計画策定支援など、全国各地で幅広く活動している。最近の主な著書に「消費者市民の国際的潮流」『消費者市民社会の構築と消費者教育』(2013 晃洋書房)、「先生のための消費者教育ガイドー公正で持続可能な社会をめざしてー」(2013 消費者教育支援センター)など。