特集コラム

静岡文化芸術大学国際文化学科 下澤嶽 教授

下澤教授の
フェアトレードの現状と展望

静岡のフェアトレードの輪

静岡文化芸術大学国際文化学科 下澤嶽 教授による
フェアトレードの現場レポート

プロフィール

大学卒業後、英国のCSV(Community Service Volunteers)の1年間ボランティアに参加。帰国後、日本青年奉仕協会、世田谷ボランティア協会を経て、1988年には(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会の駐在としてバングラデシュへ。帰国後、1998年に同会事務局長。2002年7月に退職し、同時にジュマ・ネットを友人たちと設立。2006年7月から2010年3月まで(特活)国際協力NGOセンター事務局長。2010年4月より、静岡文化芸術大学教員。2012年より静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科長。平和構築NGO ジュマ・ネット共同代表。一橋大学大学院社会学部博士後期単位取得退学。2007年度愛知大学同窓会優秀奨励賞受賞。著書「バングラデシュ、チッタゴン丘陵で何が起こっているか」(2012 ジュマ・ネット)、「開発NGOとパートナーシップ 南の自立と北の役割」(2007 コモンズ)。