消費者市民社会について

映像教材の活用について

静岡県では「消費者市民社会」の意義の普及・啓発を目的とした映像教材「知り・考える 消費者市民社会」を制作し、消費者教育関係者がわかりやすく情報を伝達できるよう指針を示しています。
身近な題材を取り上げ、消費者市民社会の考え方について理解できるようになることを目指しています。また、アニメーションを使用し、幅広いライフステージに対応した内容となっています。

映像は5章に分かれています。

1章:消費と社会
2章:消費の社会的意味
3章:大きな力を持つ消費者の選択
4章:消費者の権利と責任
5章:消費者市民社会を目指して

この教材は、「実習ノート」が付属されています。
それらの利用し、教えるポイントを織り交ぜながら、映像教材と「実習ノート」とをどのように使っていくのかをご紹介した「指導マニュアル」があります。
詳しくは、「指導マニュアル」をご参照下さい。

また、この教材は中学生から大人までを幅広くカバーしています。学校の授業や、地域の勉強会などでも活用ください。

第1章 消費と社会

第2章 消費の社会的意味

第3章 大きな力を持つ消費者の選択

第4章 消費者の権利と責任

第5章 消費者市民社会を目指して

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